南京玉簾

つれづれ日記。本・舞台・ゲームとか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

てるてるあした

加納 朋子さんの作品が大好きだったりします。
文庫で出てるのは、多分全部読んでいると思うのですが、読みたかった『てるてるあした』の文庫版が発売になったので、喜んで買いました。

姉妹編にあたる『ささらさや』を読んだのは結構前で、大枠の話以外は記憶から抜け落ちている部分も多かったのですが、『てるてる』を読み進めていくうちに登場人物とかも思い出して、すんなりと世界に入れました。

てるてるあした (幻冬舎文庫 か 11-2)てるてるあした (幻冬舎文庫 か 11-2)
(2008/02)
加納 朋子

商品詳細を見る


 親の夜逃げのために、主人公の照代(15歳)は、ひとり佐々良という町にやってきます。遠い親戚の久代というお婆さんのところに居候することになりますが。。。

 んー 感想書いてみたけど、なんかまとまりが無いので明日出直し(苦笑)

 とりあえず、ラスト付近は電車の中で読んでいてかなり危うかった。涙ぐむぐらいまででなんとか抑えられたよ。

スポンサーサイト
| コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。