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南京玉簾

つれづれ日記。本・舞台・ゲームとか

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プロデューサーズ

を観てきました。先週の土曜日。『ふにふに』できてないー と思いつつも。
ちなみに、プロデューサといっても、アイマス関係ないです。むしろ、ドリームガールズを観たときアイマス思い出した。。。

はたして、ミュージカルに興味がある方がどれだけいらっしゃるか分かりませんがw

これは映画版
プロデューサーズ コレクターズ・エディションプロデューサーズ コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
マシュー・ブロデリック、ネイサン・レイン 他

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 前回公演は観れなかったので、今回が初見です。といっても、映画の方は観てて&DVD, BD も買ってしまっているのですが。

 マックスは昔はブロードウェイでヒットを飛ばした敏腕プロデューサでしたが、最近は落ち目。新作も大失敗します。ところが帳簿をみていた気弱な会計士レオは、大失敗したにもかかわらず黒字だったことに気が付きます。
 大金を集めて大ゴケさせれば大儲けになると、マックスはレオを巻き込んで史上最強の駄作を上演しようとしますが。。。


 主役の2人、マックス(井ノ原快彦)、レオ(長野博)の歌と台詞はちょっとよろしくなかった。けれど、表情(2階席後方からの観劇だったので、細かい表情などは見えないのですが、それが伝わるというのは身体全体を使っての表現がうまいということか)や動きはよかった。

 なにしろ、登場人物がみんな濃いこのミュージカル。脇を固めるキャストが素晴らしく、脚本もしっかりしてるので、面白かったです。主役の2人しても、冒頭で歌と台詞がといいましたが、映画でこの2人を演じているのはネイサン・レインとマシュー・ブロデリック。彼らのイメージが頭にある中で演じるのは、そりゃハードル高いです。そういう意味では大健闘だと思います。まぁ、個人的にはもっとおっさんのキャストで見たいという思いはあるのですがw

 全体的に出来がよかったのですが、残念だったのは台詞や歌詞が聞き取りにくかったこと。特に重唱になると、分からないところが多かったです。この辺は、劇団四季は素晴らしいと思います。初見でも台詞分かるもの。
 特に素晴らしかったのが、劇中劇の『春の日のヒットラー』。これは劇中で史上最低の作品として2人が上演する作品なのです。確かに、脚本も演出も最低なんですが、なんというか、最低だw というコメントが付く動画みたいなもんで非常に楽しい。いや、ホント、フルでこの劇中劇を観たいと思うぐらいに。

 たぶん、今度の週末には BD 引っ張り出して見ることでしょう。楽しいひと時でした。
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